2026-06

totomeのパチンコ記録

【第14話】ホールの運用サイクル|大型連休の調整変化から学んだ教訓(1994年5月上旬)

こんにちは。「totomeのパチンコ記録」へお越しいただきありがとうございます。前回の第13話では、回転率を意識した立ち回りを続ける中で、自分の中に「千円あたり35回転」という一つのボーダーライン(基準)が生まれたこと、実戦を重ねるうちに回...
totomeのパチンコ記録

【第13話】打てない体の正体|ホールの規則性を身体で覚えた日々(後編)

こんにちは。「totomeのパチンコ記録」へお越しいただきありがとうございます。前回の第12話では、1994年4月初旬、P店での稼働を通じて、私が初めて「千円あたり35回転」という自分なりのボーダーライン(基準)を持つようになった頃について...
totomeのパチンコ記録

【第12話】開眼の4月|釘観察から見えてきたホールの規則性(前編)

こんにちは。「totomeのパチンコ記録」へお越しいただきありがとうございます。前回の第11話では、フィーバークィーンⅡとの出会いをきっかけに、回転数や記録の重要性に気付き、自分なりの「5つの決め事」を作った頃についてお話ししました。199...
totomeのパチンコ記録

【第11話】5つの決め事|名機『フィーバークィーンⅡ』が教えてくれた専業の姿勢(1994年3月下旬)

こんにちは。「totomeのパチンコ記録」へお越しいただきありがとうございます。前回の【第10.5話】では、特別コラムとして、かつて『ブラボーキングダム』の強烈な連チャンに魅了されて依存の沼に沈みかけた暗黒期と、パチンコの「冷徹な仕組み」を...
totomeのパチンコ記録

【第10話】運命の分かれ道|名作ドラム機『フィーバークィーンⅡ』との衝撃的な出会い(1994年3月21日)

こんにちは。「totomeのパチンコ記録」へお越しいただきありがとうございます。前回の第9話では、専業生活2か月目の苦しさと、店舗の外の駐車場という予期せぬ場所で起きたタイヤパンク事件、そしてそれに伴う多額の突発的な出費に見舞われた出来事に...
totomeのパチンコ記録

第9話 理不尽なタイヤパンク事件|悪意がもたらした専業生活の試練(1994年3月中旬)

こんにちは。 「totomeのパチンコ記録」へお越しいただきありがとうございます。前回の第8話では、専業生活2か月目に入り、継続して結果を出し続けることの難しさを痛感した頃のお話をお届けしました。千円あたりの回転数を正確に数えようとしても集...
totomeのパチンコ記録

【第8話】専業2か月目の洗礼|データ表示機なき時代の孤独な回転数カウント(1994年3月上旬)

こんにちは。 「totomeのパチンコ記録」へお越しいただきありがとうございます。前回の第7話では、新しく開拓した店舗で出会った名機の魅力や、強面だけど人間味溢れる店員さんとの今でも心に残る忘れられない出来事についてお話ししました。残り6万...
totomeのパチンコ記録

【第7話】閉店前の奇跡|パンチパーマの店員さんがくれた言葉(1994年2月頃)

こんにちは。 「totomeのパチンコ記録」へお越しいただきありがとうございます。前回の第6話では、残り60,000円という崖っぷちの絶望から何とか奇跡的な立て直しを見せ、自ら購入した初めてのパチンコ雑誌『猛爆パチンコ王』との出会い。精度を...
totomeのパチンコ記録

【第6話】自ら買った雑誌との出会いと崖っぷちからの生還|名機『ミラクルフォースSP』を求めて(1994年2月頃)

こんにちは。「totomeのパチンコ記録」へお越しいただきありがとうございます。前回の第5話では、自分への貸付金20万円を手に始まったP店での『綱取物語』の実戦の日々についてお話ししました。最初の9日間は6勝3敗と大きく勝ち越し、自分の運の...
totomeのパチンコ記録

【第5話】実戦開始と、綱取物語の洗礼|残り6万円の崖っぷちで見つけた希望(1994年2月頃)

こんにちは。「totomeのパチンコ記録」へお越しいただきありがとうございます。前回の第4話では、13年間勤め上げた会社を退職し、退路を断つ意味を込めて自分自身に「20万円の貸付金」という非常に厳しいルールを課したお話をつづりました。「予算...